何を持っていけば良いの?買い取ってもらいやすいものを徹底解説!

保証書があるならつけた方がいい

日用品などを購入しても、特に保証書などはついていません。家電製品ぐらいになると保証書があり、修理などを受ける時に必要になります。一般的なカバンなどでは保証書はありませんが、ブランドものには保証書があります。保証書にはいろいろな役割があり、家電製品のように修理時に使えたりします。それ以外にそのブランドの製品である証明にもなります。プロが査定をすれば本物かどうかわかりますが、保証書があればより確実に本物と示せます。その分店側も高く販売できるため、買取金額を高くしてもらえます。高級ブランドになると保証書がついているのが前提の所もあります。保証書がないために一定額を減額されるときもあるので、必ず持って行くようにしましょう。

ケースや付属品の他お店の袋もあるといい

ブランド品を購入するお店は様々です。そのブランドの直営店で買うときもあれば、並行輸入品であれば家電量販店などで買うときもあります。どちらで買っても中身は同じです。商品そのものも同じですし、付属品や箱なども同じです。ただ、入れてくれる袋は違うかもしれません。直営店はそのブランドの袋で入れてくれ、家電量販店は家電量販店の袋になるでしょう。ブランド品を買取してもらうとき、その物以外に持って行くと良いものとして箱や付属品があります。売られていた状態ならその分高く査定してもらえます。あまり関係なさそうに思えてもブランドの袋があると、プラスアルファーの査定をしてもらえます。ブランドによって異なりますが、数千円アップなども期待できます。